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HOME > ゴルファーズ > ダイジェスト VOL1.「カフェレーサーの集う店ボンネット」 2008/08/23
VOL1
カフェレーサーの集う店『ボンネット』

田園都市線、たまプラーザ駅のほど近くに店舗を構える『ボンネット』は、洒落た空間ながら心の底からくつろげる雰囲気のカフェレストランだ。ここで提供される食事は、どれも味の良さだけでなくボリュームも満点で、華やかにプレートに盛りつけられた様は見た目にも楽しい。スイーツも豊富に取りそろっており、デザートタイムにも打って付けのお店だ。
『ボンネット』は、随所にオーナーである壺屋充弘氏と中西弘章氏のこだわりが感じられるお店だ。 中西氏曰く「美味しい食事を提供するのは当たり前」、その上でいかに優雅なひとときを楽しんでもらえるか、そして自分自身が行きたいと思うお店作りができているかがポイントだという。

『ボンネット』のこだわりのひとつは、コーヒーである。中西氏自ら、朝目覚めたらコーヒーを飲まないといられないという程のコーヒー党であり、自分でどうすればよりおいしい一杯を淹れることができるのか日々研究に研究を重ね、納得のゆくテイストにたどり着いたという。 「食事は美味しかったのに、食後のコーヒーですべて台無しになった」、そんな経験を幾度となくしてきたからこそ、自分の店のコーヒーにはとにかくこだわっているのだ。 淹れ方だけでなく、当然のことながらコーヒー豆にも神経を尖らせており、エチオピアに原生しているコーヒー豆を使用し、豆は日本で焙煎したものを使用している。おもしろいのは、焙煎後に豆を休ませている間中、豆に音楽を聴かせているのだという。

中西氏と、料理にこだわりを見せる壺屋氏がプロデュースする美味しい食事と美味しいコーヒーをゆったりとした空間で味わう、それが『ボンネット』の基本なのだ。 平日に奥さんや娘さんが来店し、週末に家族でやってきて、それ以来旦那さんが常連となるケースも多いという。
すべてのクオリティが高いこと、そしてまるで我が家のようにくつろげること、そこに人々を引きつける魅力があるのだろう。さらに特徴的なのは、愛犬と一緒に食事ができるという点。 ペットサロンが主体でお食事もできますというペットの同伴が可能なお店は多いが、キチンとした美味しい食事を出すお店で、犬が入れるというところは実はかなり少ない。 愛犬と一緒に美味しい食事ができるという点だけでも、オススメだ。 『ボンネット』特有のいい意味でゆる~い空間は、きっとワンちゃんもくつろげることだろう。

また、『ボンネット』はクルマ好きが集う店でもある。中西氏がゴルフⅡをこよなく愛しているのが影響してか、自然とクルマ好きが集うようになったという。元々バイク好きで相当に走り込んでいたという中西氏だが、愛犬であるフレンチブルドックと一緒に移動ができないという理由から、昔から好感を持っていたゴルフⅡを購入した。 ところが、移動用に買ったクルマにすっかり惚れ込んでしまい、今ではチューニングにサーキット走行にと生活に潤いを与える無くてはならない存在になってしまった。氏曰く「ゴルフⅡは生活のためのクルマではなく、自分が楽しむためのクルマ」なんだそうだ。
代々カワサキのバイクに乗っていたため、乗り物とは中西氏にとって緑色のイメージだそうで、ゴルフⅡのプラモデルを作った際にタミヤカラーのグリーンに塗ってみたところそれが気に入って、実物のゴルフⅡも白からタミヤカラーのグリーン仕様となった。

ブレーキパッドとローターを交換し、ビルシュタインの車高調を装着。K&Nのダイレクトタイプのエアクリーナーに、イシカワエンジニアリングのエキゾーストシステム、ニュウスピードの強化クラッチにオイルクーラーなど、チューニングポイントは多岐にわたる。 今では、富士スピードウェイを走った時の楽しさから、バイクを手放すまでにゴルフⅡに入れ込んでいる。そんな中西氏にとってゴルフⅡとは「カプチーノやエスプレッソと同様に無くてはならない存在」なのだそうだ。 美味しい食事を楽しんだあとに、うまいコーヒー片手にクルマ談義に花を咲かせる、そんな楽しみ方ができるのも『ボンネット』ならではなのである。 そして、なんと中西氏に影響されてか、最近壺屋氏もゴルフⅡを手に入れたという。
『ボンネット』がゴルフⅡオーナーの聖地となる日もそう遠くはないだろう。

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