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環境への取り組み

エコチュウ宣言

さて、エコチュウってなに?ということですが、
「中古車に乗るのが、エコロジー的であり、エコノミーである」という考え方です。

エコがえ、とか、グリーン税制とか、そういったいわゆる”自動車業界的”な観点と、真っ向から対立してます。
実はこれがものスゴイことでして、数年前までなら、自動車業界のタブーのように扱われてきたことなので、この宣言が世に出てきたことで今後、自動車業界が大きく変わっていきそうな気がします。

ecologyeconomy

▲ エコチュウ(サイトはこちら)

毎日マスコミの報道を見ていると、センセーショナルな大不況がまずあって、その代名詞として自動車製造業の不振がある、という風に見えがちですが、実際には不況ありきではなく、自動車製造業が、世界的に見ても需要期が終わり、成熟期から衰退期に移行していることの表れであると、僕は思っています。
(実際、国内だけの販売台数に限って言えば、各メーカーとも数%のダウンにとどまっているという資料もあります。マスコミの数字のマジックにまどわされてはいけませんね)

識者のかたがたからよく聞く話で、「不況不況というが、不可抗力的なものとしてとらえることなかれ。社会が大きく変革しようとするタイミングに立ち会っているのだ」という考え方がありますが、自動車業界はまさにその真っ只中だと思います。「資本主義社会を牽引する自動車製造業界」という構造が崩れようとしています。もう、大量生産大量消費、というご時世ではないですし。

それにしても、自動車製造業界の不調が際立っているこの時期に、こうした宣言を打ち出してきたプロトコーポレーションは、すごいです。自社の、一企業としての社会を変える原動力が今どのくらいあるのか、ということや、自社の社会的存在意義とか、時流・時代の機運をよく理解しての戦略だと思います。ニクイですね~。
賛同するショップや企業の数がものすごいのも、社会が変わるタイミング、業界の構造が変わるタイミングであることを示していると思います(エコチュウのホームページを見てみてください。うちの店も、もちろん賛同ショップに入ってますよ!)

そんな風に考えていくと、今後確実に、古い車を大切に乗る文化は、社会に根付いていくことになるでしょう。リサイクル社会化という観点で見ても、現代の車と基本性能や構造が遜色ない80年代~90年代前半の車は、実用的かつシンプルなので、より残しやすいですし。

そうなってくると、今まで世間の理解をなかなか得られなかったライト旧車好きが、数年後には時代の最先端になっている可能性が濃厚です。(本気な話です)
そして、そういったライト旧車の中でも、つくりがしっかりしていて部品の供給もよく、完成度が高いゴルフ2は、メインストリームとして多大なリスペクトを受けることになると思います。間違いありません。

僕らゴルフ2好きの時代が、やってきますよ~(^^)/
(この辺から妄想過多)

うちの店も、来たるべき将来に向けて、今年は着々と準備を進めたいと思います。
まだ詳しくは明かせませんが(はっきり完成してないからだろってツッコまないでね)、
1、修理的な意味合いでの安くて燃費がよくて排ガスもきれいなフルコン化
2、電気自動車化であと50年乗れるゴルフ2に
この2つは具体化に向けて、がんばりたいです。

あと、エコチュウ的なものとしては、COLD12を使ったエコなエアコン修理は、どんどん進めて行きたいですね。去年は、ゴルフ2以外の旧車のエアコン修理も、かなりたくさん手がけることができたので、チームマイナス6%的な社会貢献も、少しはできたかな、と思いますので、これも、今年の夏、ガンバリます!

スピニングガレージは環境に対する取り組みを行っています。

欧州では常識となっている考え方ですが、当店では「やみくもに新しい車に乗り換えるよりも、古い車を大切に乗るほうがエコである」という姿勢をとっています。

■ 環境的な視点でも、過剰整備は極力避け、適所でリサイクルパーツを使うようにしています。
■ 使用済み部品はやみくもに廃棄するのではなく、使えるものはリサイクルパーツとして利用し、使えないものも原料としてリサイクルされるルートに出します。
■ エアコンガスはノンフロンのCOLD-12を使っています。
回収の必要がないほど環境負荷が少なく、冷凍機の世界では新定番になっている画期的な冷媒です。
■ 梱包、発送はリサイクル梱包材を使用させていただいております。

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