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ゴルフ5GTI、ありがとう!さようなら!

昨日、愛車(というには所有期間一年弱だったので車にも申し訳ない感じですが)の、ゴルフ5GTIのMTとお別れでした。次のオーナーさんのところでも元気に走ってね!

 


ゴルフ5のGTIは、新車の時に試乗させてもらって以来で、10年ぶりに乗ったのですが、10年たっても色あせない作りの良さ、走りの良さには驚きました。ゴルフ4から5への進化はすごいな、と。
多くのサーキット好きなゴルフ乗りが、「ゴルフは2か5だ!(4もR32だけは別格だけど)」と言っていたのもうなづけます。

新車でゴルフ5を試乗したときには、当時僕が乗っていたランエボと意外なほど乗り味が似ていたので、それならランエボをもう少し乗っていよう、と思って購入しませんでした。
でもランエボは、新車で買ってからほぼ無改造なのに3年乗る間に、かなり車体各部がゆるくなってくるのを感じました。
「これは・・・、この辺のクルマでサーキットで遊んでいる人たちが、ドイツ車はサーキットを走ったりするにはトータルのランニングコストが安くていいよね、と言うのもわかる気がする」って思ったものです。
そしてその時に、10年後また、ランエボとゴルフ5にそれぞれ乗ってみたいな、とも思いました。
それを今回、ゴルフ5ではちょうど縁があって叶えることができましたが、さてランエボも乗ってみようかどうしようか・・・・・ランエボも中古車相場が高いんですよね。。


ゴルフ5GTIのMTは、ゴルフ5の後期からゴルフ7の初期までの6年間、新車でMTが日本に入ってきていなかったので中古車相場もかなり高かったのですが、7のMTが発売されるようになってからは、5のMTの相場も落ち着いて、だいぶ価格もこなれてきました。
今年からは、ゴルフ5のチューニングやドレスアップも、盛り上がっていくんじゃないかな、と、個人的には思っています。なにせ乗って楽しい、ゴルフらしくきっちり走るクルマですので!

ただ僕には、相棒として乗っていくには、いかんせんちょっと重くて大きくて、もてあましてしまったのですが。あと、リヤサスがノーマルでも硬い。首痛くなっちゃう。
ゴルフ2の見た目とサイズと重量で、ゴルフ5のボディ剛性とサス設計で、軽い分柔らかくてストロークさせられるサスセッティングができれば、最高なクルマに仕上がると思うんだけどなー。ないものねだり(^^;;

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GENIUS LT 720 PLUS 2017年モデルが納車になりました。

また、性懲りもなく新たなマシンを購入(笑)、SCOTT GENIUS LT 720 PLUSが納車になりまして、早速昨日、オンロードオフロード半々くらいで50kmほど走ってきました。

また同じようなもの買って~、って思う人もいらっしゃるかもしれないので念のため。僕にとっては初の下り系自転車です!(笑)

どういう自転車なのかわからないよ、というかたはぜひ、こちらのメーカーサイトも見てみて下さい。

数年前のダウンヒルバイク並みに下れて、かつ、ちゃんと自走で上りもこなせるという一台で、最近増えつつある27.5+という規格のタイヤと、幅広のブースト規格のサスペンションを装備していて、鬼グリップで鬼トラクションです。

アルミフレームと前後サスはいいものが入っていて、ドロッパーシートポストも標準装備でタイヤもチューブレスレディなんだけど、コンポやブレーキは安いものをうまく使って車体価格は安めにおさまっているという、ガンガン走りたい人には最強コスパモデルだと思います。

 

それと、納車のときにライズライドでゆーいちさんとセッティングを出しながら話していて、SCOTTすごいなーと感心したのが、これ。

前後のサスのサグ取り用の冶具がついてる!なんと良心的。

こういうところにメーカーの姿勢が表れているというか、サスペンションの性能をきっちり楽しんでほしいと思いが感じられるような気がしました。これ、SCOTTからFOXに売れるアイディアなんじゃないかなぁ??

 

 

とまぁ、ガンガン実戦的に走れる自転車です、って言っても、僕の今の首の状態だと、クルマに乗っても自転車に乗っても大体30分くらいすると痛くて辛くなってくるのですが、この自転車なら負荷をかけずに乗れば長時間乗れそうです。前後サスつきでストロークがとても長く、タイヤもプラス規格のチューブレスなので空気圧1.2barくらいまで落として乗れて、とても体に優しい乗り心地です。使い方間違ってるかもしれないけど(^^;;、リハビリマシンとして、これなら自転車通勤も徐々にはじめられそうです。

 

何はともあれ、乗り物に自由に乗れる、というのがとても嬉しい!!

 

 

 

このマシン、ALAN先輩の全損の保険金で購入しよう、ということで、”下りの練習マシンとして”、というのも第一にあったのですが、いただいた保険金で手に入れるからには、リハビリでまず乗れるもの、というのと、クルマが思わぬところからすっ飛んできても避けられる技術を身につけられるように、という目的もありました。なので、そんな意味でも目論見とおりになりそうでよかったです。

 

これまでアドバイスいただいたかたがた、本当にありがとうございます。まだまだ快復には時間がかかるかとは思いますが、セカンドオピニオンでお世話になっている病院で出してもらっている薬が合うみたいで、おかしな症状はだいぶ出なくなってきています。

 

 

5月の王滝か6月の富士ヒルには、バッチリな状態で参加したいなぁ、と思っています。

 

 

 

 

(以下、素人個人目線のファーストインプレッション的なメモです)

・車重14.3キロあるという割には、こぎが意外と軽い。エンデューロモデルだから、「一応自走もできる」というレベルかなと思っていたけど、トレイルで自走で上っていてもそんなに苦にはならない。

・メインコンポはSRAMのGX/MXで、ブレーキもDEOREなので、低いほうのグレードですが、走って不満は全くなし。特に変速は気持ちよくて、僕はスラムが好きみたい。いつか、ロード用のSRAMのエントリーグレードとかも試してみたい。

・オフロードの上りは、トレイルヘッドやTurner Czarに比べると、当然ながら難しい。タイヤ幅があるといっても、ファットバイクで上るみたいにグリップにまかせて勢いで行けるわけでもない。根っこがある上りで速度が落ちているところだと、ヘッドが寝ているからなのかフロントセンターが長いからなのか、とにかく前輪がすごく前にある気がしてうまく抜重もできないしトラクションもかけられない。ホイールベースも長いので、前輪にトラクションをかけたいときは頭を前に出して、後輪にトラクションをかけたいときは腰を引いて、みたいなことをやらないといけなくて、体を動かす範囲が広くなって地味に疲れるし難しい。これは慣れなんだろうか。XC系のモデルがそういうときに扱いやすいようになっている、ということなのか??

・フロントタイヤに加重したいときに、これまでは頭をちょっと前に出せば済んだものが、このマシンは軽く頭を出してもタイヤがかなり前にあるので、車軸の鉛直線上に自分の頭の重心が届かない。これは僕のクセの問題なのかもしれないけど、フロントタイヤに加重するのにはもうちょっと体全体をうまく重心移動するか、上半身の力を使って押していかなきゃいけないのかも。

・細かくて小さな衝撃は、タイヤのエアボリュームで十分いなしてしまうけど、そういうときにあんまりサスペンションが動いていない気がする。ゆーいちさん曰く36のブーストがものすごく剛性感がある、というのは聞いてはいたけど剛性感があるだけじゃなくて、無駄なときに無駄にストロークはさせないような作りをしている印象。

・これまで乗っていた通常の規格のタイヤと比べて、27.5+は、タイヤのエアボリュームと、タイヤの銘柄選択次第でサスのトータルセッティングの幅がとても広がりそう。このサイズのタイヤが各メーカーたくさん出てきたら面白いかも!なんだかクルマの、タイヤとサスの好みや走る場所によって組み合わせを変えていくようなのと少し似てるかも。車輪とタイヤをいろいろ試してみたくなる。

・下りは魔法の絨毯に乗っているようなスムーズな乗り心地でとにかく速い。乗り心地がいいので、ふと気が付くとだいぶスピードが乗っている感じ。いつもの感覚でいるとブレーキが間に合わなくなっちゃう。

・このマシンで一番感動したのは、下りでプッシュしたときの加速感がすごい!ギュンギュン伸びる!ChoromagのMonkでパンプトラックで加速するみたいにダイレクトにグッと伸びるのとも違う、何かに押されてるかのような加速感。フレームとサスの設計とマッチングがいいからなんだろうな。この気持ちよさだけでも、この自転車買ってよかったな、って思う。

・階段を下るときには、段じゃなくてほぼ普通の下り坂感覚。前後ストロークのあるサスってすごい。

・下りはすごくスムーズにスピードが乗るので、慣れてきたら、ブレーキが難しくなるし、減速時のタイヤの縦グリップの差も考慮したタイヤ選びになったりするのかもしれない。これもこれまでにはなかった感覚。

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某ムック本の取材で、

とある本の取材というかなんというか、そんな感じで近所の山に来ました。が、

いけね、ボトルに水入れてくるの忘れちゃった(´・ω・`)

 

どんな記事になるのか、楽しみだなー。

#OTAKE #trailhead #trailride #gregory #thomson #chromag #spinninggarage6wheellife

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30代にして、セミリタイヤ??

昨晩から、部屋にあるいろんな資料を整理中。

 

主に元CLi乗り橋本さんが主宰していた雑貨研関連の資料の整理をしてますが、膨大な分量で打ち手を出しまくるのにちゃんと体系化されていて、改めて”橋本勇太すげーな!”ってしみじみ実感。惜しい人をなくしました。

いやまだ死んではいないけど(笑)、30代にしてコンサル辞めて沖縄に隠居なんてもったいないとは思うけど、この資料たちを見て、10年のコンサル生活で人の30年ぶんくらいやっちゃってるよなこれ、とも思いました。

 

僕はそこまではできないけど、40代のうちにセミリタイヤくらいはしたいなー。

 

いやいや橋本さんも、周りからは、コンサルとして頭角を現してきて、会社でもいい感じの出世コースに乗っているのに、なんで辞めちゃうの?しかも独立じゃなくて、辞めて世界中放浪してみたり、あいつおかしくなっちゃったんじゃ、とか、宝くじが当たって一生食うに困らないお金をゲットしちゃったんじゃないの?、とか、憶測が飛びかったらしいですが、僕が思うに、セミリタイヤじゃないんじゃないかな、と思ってます。

 

会社辞めて世界中を旅してる、っていっても、行ってる先は資本主義経済の外にある国ばっかりで、「今日本で常識とされてる社会的な枠組みがあって、そこから外れると人は幸せに暮らしていけなくなる」みたいな雰囲気ってありますけど、その外にある社会で暮らしている人のリアルがどんな幸せのスタイルなのか、っていうのを現場に感じに行っているんだと思うんですよね。

そして、まだ若いうちに、子供がまだいないうちに、やりたかったけどまだやれていないことをやっておこう、っていうのも、あるんじゃないかなぁと。

 

一見無謀に突っ走っているように見えるけど、実は次の人生の一手、次の社会のカタチを見据えた一手を考えながら、充電と価値観の仕入れと整理をしているのではないか、と思っています。

 

僕の中では、橋本勇太はこれから先、一段と面白い人になるんじゃないかな、と、楽しみです。

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ゆうなちゃん、ありがとう!!

俺んとこにも天使降臨!ゆうなちゃんありがとう~(*≧∀≦*)

#班長の娘 #かわいい #娘ほしくなる

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