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スピニングガレージ

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スピニングガレージ

専門外の人が書く記事に限って

ステキな記事発見。

こういう、”専門外のプロのライターさんが素人目線で書く記事”って、妙に説得力をもって響くときがありますよね。

 

そんな記事の中で、いちばんの実例としてゴルフ2が挙げられているのは興味深いです。

いよいよ時代が、ゴルフ2を旧車として欲してきているような気がします。

 

「あの頃は今と違って〇〇だったから、もっと大変だったぞ。それに比べたら今のお前た – Yahoo!ニュース(投信1)
HEADLINES.YAHOO.CO.JP

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やっぱりベーシックグレードが好き♪

今日の午後は沼津で登録。

ノーマルAT車でも、重量が軽いぶんだけ3ドアは軽快感があってきもちいいです。

この乗り味は、ほんとたまらん。特にこの1台は、歴代オーナーさんの乗り方も手荒じゃなかったようで、やさしい乗り味の中にもボディはがっちり。個人的にこういう乗り心地好き!


それにしても、いつも沼津は渋滞ひどい。今日もインターから陸運局まで小一時間かかりました。ゴルフ2はエアコン効くからまだいいけと(笑)。


#vwgolf2 #golf2 #cli #3door #ゴルフ2 #スピニングガレージ #spinninggarage #golfmk2

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むち打ちだからこそわかる、ゴルフの乗り心地のよさ

事故でむち打ち治療中の私ですが、今はまだ半日くらいしか集中力が続かず、あんまり仕事では使い物になりません。。ご迷惑をおかけしておりますm(_ _)m

そんな感じなので、車を運転していても、痛くなったり気持ち悪くなったりするクルマと、意外と快適に乗っていられるクルマとがあります。

 

特に、普段乗っているクルマでいいますと、代車くんの旧型マーチと、よくできたゴルフ2のノーマル車との差が、てきめんに体感できるのです。これはこれで、むち打ちになる前には感じられなかった新たな発見です。何の違いが、ここまで自分の首に負担がかかるのか、乗りながら考えてみました。

 

 

 

最近の車の中では、とってもよくできていてバランスが良くて、維持費もかからず、見た目もかわいいということで、もっぱら当店の代車くんは旧型マーチばかりになりつつあります。

ゴルフ2を代車に回すと、修理代がめちゃくちゃかかって、それが経営を圧迫していた!というのもあったのですが(余談)。

 

マーチはじめ国産コンパクト車の、ふわりとした乗り心地が、「乗り心地が良い」と感じる人と、かっちりした乗り心地が、「乗り心地が良い」と感じる人がいますが、僕は普段は、この乗り心地は「どちらもこれはこれでいい」と思ってはいたのですが、今の体にはとてもこたえます。ゴルフ2やカブリオの乗り心地なら、ゆっくり荷重移動すれば大丈夫なのですが、マーチだとどんなに気を遣って操作しても不意に首が揺られるらしく、痛いわ気持ち悪いわで、両車のつくりの違いを痛感(文字通り・笑)。

 

路面の荒れに対して、ゴルフは硬めではありますが、スッと追従してすっと揺れが収まる。マーチはやわらかくいなしてくれようとするのですが、ピッチングが一度で収まらないことも多く、その方向もイマイチ定まらず、路面状況とも直結しきれていない感じ。

まあこれが、うちの代車君でもっと古い、パッソやブーンだとよりてきめんにダメなんですけど。

 

これまではゴルフ2とマーチの乗り心地の差は、足の硬さと、車体が得意とするスピード域の関係によるところが大きい、と思ってきましたが、どうやらそれだけでもないようで、あまり体感しない微弱で不定期かつ方向の読めない振動の蓄積が、疲労につながっているようなのです。

 

 

 

今のところ僕の痛みセンサーで、縦揺れの収まりの秀逸度がよくできてます順で、普段乗っているクルマたちを並べてみますと、

ゴルフ2CLi系のフルノーマルMT車(タイヤも13インチだと文句なしで飛びぬけて一番!)

ゴルフ2ディーゼルのフルノーマルMT車(ディーゼルの振動も走り出せば全然気にならない!)

ゴルフ2のフルノーマルAT車

ゴルフ2のビルシュタインB12キット入りAT車

カブリオのフルノーマル車

ゴルフ2GTIのビルシュタインB12キット入り車(これとカブリオとの差は体調次第かも)

(ここから上は乗っていられるし、いわばちょっとした差。ここから下は乗っていて耐えられなくなることがあります。ここら辺からの差は大きい)

ジェルフ(ジェッタというかゴルフというかの、街乗り車高調とバケットシート入りAT車。かなりキツい。まさに通勤が痛勤。)

ゴルフ5GTIのフルノーマルMT車(ノーマルなのにけっこう足かたくてストローク少ないよ!)

代車のマーチたち

代車のパッソとかブーンとか

マツコちゃん(トラックなので当たり前か。でも気を付けて走ればマーチといい勝負の疲れ具合)

という感じです。

 

こう並べてみると、ゴルフ2GTIのフルノーマル車がどのあたりに入ってくるのか、ゴルフ3GTIだとどの辺に位置するのか、試してみたくなりますね。

あと、最近乗ってみたいとひそかに思っている新車たちの、ロードスターとかデミオ15MBとかアルトワークスとかゴルフ7Rとかも、今の自分の状態で乗り比べてみたい。

 

そんなことやってたら、いつまでたっても回復しないから、やりませんけどね。

 

でも、こういう体の状態だからこそ、普段の評価軸とは違うところで、クルマのサスペンションやタイヤやボディのことを考えられるのは、新鮮で興味深いです。

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技術が進化したら、シンプルになったっていいじゃない!

新型のデュラエースが発表になりました。今度はフロントのギヤがシングルにもできる方向へ。時代の流れですなー。

 

自転車の世界は合理的だ。リヤのギヤの段数が増えたことによって必要なギヤ比をカバーできるようになったから、前の変速機がいらなくなる、というのが最近の流れらしい。

それに引きかえ自動車の世界は、どんどん新しい技術で部品点数や制御が増え続ける。

 

最近の大阪駅の事故をやけにマスコミで騒ぐなぁと思ったら、どうやら自動ブレーキも標準装着になる流れに向かうらしい。

あの痛ましい事故を引き合いに出すなら、プリウスのATシフトレバーが直感的な人間の操作と相いれないよね、とか、そもそもATじゃなくてクルマがみんなMTだったらこんなことにならないよね、っていう議論が多少はあってもいいと思う。

 

技術の進化は右肩上がりで一方通行でなければならない、っていう考え方は、僕はなんとなく好きになれない。技術の進化によってシンプルで高性能かつ安全な乗り物を提案することができれば、もっとクルマの世界だって面白くなるかもしれない。燃費だって、軽いほうが良くなるわけだし。

 

近未来のクルマは笑えないほど非合理的で非人間的な乗り物になりそうで、空恐ろしいです。安全と、万が一の事故のときの責任を、だれが担保してくれるんだという議論もあまり活発になされていないし。自動運転、自動ブレーキはクルマに新たな価値と可能性を付加すると思いますが、インフラや法整備も同時進行しないとまずい気がします。

 

 

 

今度、自転車に乗りながらこんな話を、下野康史先生に聞いてみたりしたいなー。

 

 

 

現在の技術で、思いっきりシンプルで高品質かつ安全なゴルフ2を新車で作ってみましょうとか、そんなことができたらとてもうれしいことなんですけど。

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ゴルフ2のほうが最新のクルマよりも安全であると証明された事例を一つ。

釣りのようなタイトルですみません(^^;;  詭弁です(笑)。

 

高度にコンピューター化された最近の車ならではのリスクがありますよ、というお話です。ちょっと考えれば誰にでもわかることではありますが、テクノロジーを盲信してはいけないという事例ですね。何にせよ、最新こそが最良であるという”常識の刷り込み”によって思考停止に陥ってしまうのが一番危険。

 

クルマに限らずどの局面においても、思考停止に陥ると、人生における諸問題はより深く、めんどくさくなってまいりますので、要注意。

 

このニュースを見てみて下さい。リンク二つ貼ってあります。

 

 

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クライスラーの車内インターネット/エンターテインメントシステム「Uconnect」に、遠隔からアクセスされ自動車の制御を奪われるという、なんとも恐ろしい問題…
JAPANESE.ENGADGET.COM

 

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セキュリティ研究者が走行中の自動車を乗っ取ってアクセルやブレーキを無線で遠隔操作する実験を披露した。

 

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当然ながら、20世紀に設計された古いクルマについてはコンピューターに、通信して制御する機能がついていませんので、こういったリスクはありません。

「古いクルマは、古いということこそが最大のリスクである」なんてことも言われたりしますが、「古いクルマなんか乗って、安全性が心配よ、早く買い替えて!」なんてご家庭で肩身の狭い思いをしているかたは、応酬話法のネタとしてぜひこの話題を活用してください。

 

 

そして僕自身も、得体のしれない電気に自分と自分の乗り物をコントロールされたくないから、いまだに電子デバイスなしのクルマしか乗る気になれません。時代錯誤のアナログ人間です。

 

 

こういったことを考えた上で、新しいクルマに乗るのか、古いクルマに乗るのかを選択するのって、とっても大事なことだと思うんです。

 

ホントはこういうテーマを、旧車屋さんの視点から、ということでもっといろんなところに広く伝える努力をしなきゃいけないんでしょうけど、僕の場合あまり表に出たがるタイプではないので、せいぜいこうやってブログに書いたり、飲みの席でしゃべったりとか、っていうくらいしかしてません。

うちの店の仕事の中でも、こういう話から「人間と機械の関係性から探る、ちょうど良い具合の適正値(あるいは適正知といいましょうか)」を伝えていくことって、ライフワーク的に大切なことだと、思っています。

 

 

 

 

 

この”乗っ取りリスク”だけに限らず、自動ブレーキの話とか、事故が起きたときの責任の所在があいまいになるところまでテクノロジーが踏み込んでいくのって、ちょっと怖くて、SFの世界がリアル化してきたなって感じます。だからこそ、その世界のどこら辺に身を置いて、”ここまではコントロールされてもいいけど、ここからはコントロールされないように”という線引をどこにしようか、とか、飲みながら真剣に考えたりするときがあります。

 

上の”乗っ取り”ニュースを見ていて、ちょっと前のTVドラマの”SPEC 第3回”を思い出しました。興味のあるかたは、ぜひ見返してみてください。

犯人に憑依された人が、次々と犯罪を犯すのですが、それをおおっぴらにしたくない警察の偉い人のセリフが、「憑依中に犯罪を犯したとして責任能力をどこまで問える?そんな憑依現象があることを世の中に広く認めてしまったら、それこそ憑依を名目とした犯罪行為が蔓延して治安は崩壊してしまう」というような内容だったのを覚えています。

 

クルマも、乗っ取られていたのか乗っ取られていないのか、自動ブレーキは作動したのかしてないのか、そもそも自動ブレーキがあってもメーカーは事故のときの責任は負えませんと明記してあるけど、訴訟が増えるとどこかのタイミングで、自動ブレーキで止まってくれることがセールスポイントになっていてそれを期待して消費者は購入しているんだからメーカーの責任も一部認めましょう云々なんていう判例がそのうち出てこないとも限らない。

 

「だから最近のクルマの恐ろしさは、メディアにあんまり出てこないのか!」なんて飛躍して陰謀論的な何かみたいな連想をめぐらしても面白いですが、昔の星新一の小説に出てくるような近未来のブラックユーモアが、リアルに起きそうな時代になってきたのは確かだと思います。

 

もうしばらくすると、クルマの自動運転も実用化されると思いますが、そうなったら僕は、自動運転のクルマとは極力同じ道路は走りたくないなぁ・・・。

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