• 在庫車リスト
  • パーツ販売
  • 納車ブログ ゴルフ2仲間ニューカマー
  • 小倉正樹のニナルハズ物語
  • WEB雑誌 ゴルファーズシリーズ
店舗情報
スピニングガレージ

〒252-0154 神奈川県相模原市
緑区長竹2748-1 地図
TEL : 042-780-8198
FAX : 042-780-8199

プライバシーポリシー
スピニングガレージ

ROOTS TIME@厚木Thunder Snake

カラムシライブ、今日も最高すぎだー!


目一杯笑わされ、鬼気迫る迫力もあり、でも結構下らないこともいっぱいやってて、そんな中でたまに心を鷲掴みにされ人生をふと振り返り、気づくと涙が出てたりする。
“俺の人生、カラムシ聴いてればもう大丈夫っ”って歌いたくなる。


この、何にも囚われず、全てを広く適当に包み込む感じって、やっぱりゴルフ2っぽいな、と思う。

 

カラムシさんはゴルフ2じゃなくてジェッタ2乗りだけど。


#カラムシ #karamushi #karamushiandsuperfriends #vwjetta2#spinninggaragemusiclife

#今日発売の7インチシングルは必聴まさに魂のこもったヴァイナル買うべし

コメント(0)

僕にとってのDJ

またネットで発見、面白い記事。

僕にとってのDJって、「その場の空気感を醸成するための触媒のように選曲をする人」っていうイメージでした。
なるほど、これを読んでわからないことだらけではありますが、一方通行的な追認を前提に社会づくりがしたい人たちと、クラブピープル(死後か)の相性は確かに悪そうです。

 

当時のクラブの箱の中みたいに、ごっちゃな価値観がカオスになりながらも、箱としての色があり、ある程度のコミュニティとしての理性が保たれるのって、各地域社会の作られ方の理想にもかぶるものがあるな、と思いました。

でもそれって、いくら文句は言っても社会は変えられないから、という前提で足の引っ張り合いに終始するような人たちを適当に飼いならして効率よく徴税できているのが合理的、とする現代の社会管理手法のメインストリームとは相反するものだし。

 

「唯一絶対かつ普遍の正解」なんてものは存在しないし、無数にある正解の中からその幅をみんなでうまいことセレクトしながらやっていこう、っていう価値観のぶつかりあいと修正とお互いのリスペクトが、いい社会づくりには必要なんだよな、きっと。

 

DJがクラブに持ち込むときのレコード箱の中にあるレコードが、↑でいう無数の正解たちで、その日の空気に合わせて使われるレコードと使われないレコードがいて、使われるレコードたちがその日その場のコミュニティの価値観を反映している、という感覚・・・・・・と言っても、今の人ってDJがアナログレコードを使うということがもうすでにわからないという隔世の感(笑)。

 

 

1970年代初頭NYのディスコ・カルチャーに端を発するクラブ・ミュージック/DJカルチャーの歴史は、今、日本で「DJカルチャー」に親しんでいるどれだけの人に共有され、必要とされているのだろうか。NYのラリー・レヴァン(Larry…
FUZE.DJ

コメント(0)

クラッシュマントリオのライブ!

昨日は店のみんなで、カブリオ乗りのチェリスト横溝さんのバンド、クラッシュマントリオのライブに行ってきました!

相変わらず泣かされてしまいます。店内で個人的に嬉しいこともあったので、尚更泣けてしまった。ありがとうございました!

 


それにしても記念写真が楽器じゃなくて酒(笑)。
#クラッシュマントリオ #crashmantrio

#spinninggaragemusiclife

#コントラバス土田さんの日本酒コーナー

#菊姫 #始郎 #和韻 #弦楽三重奏

コメント(0)

椎名純平、いいこと言ってるなぁ~。

流石僕のライバルw(言ってるのは僕のほうだけだけど)、似たようなことを考えてたりするんだなー、としみじみ。

これって、そこそこ長く同じ仕事を続けていて、そこそこの結果を出し続けている人が陥りがちな状況ですよね。超共感!

僕も、こんな中をあっちに傾いたと思えば、今度はこっちに傾いて・・・と悪戦苦闘している・・・つもりです。でも周りから見たら、いつも同じことをずっとやり続けているようにしか見えないのかもしれないけど。

 

うーん歌を唄いたい。

僕の中にも、まだまだ自分の表現の幅は、残されているんだろうかと思うと、何にしてもやってみたいと思う、今日このごろ。

 

 

椎名 純平

音楽家の個性なんてのは、そうそう自分自身で自覚的に扱えるものではないと思っている。どこかで聞いたような歌詞やフレーズをかき集め、尊敬するシンガーの歌い方をちょいと拝借…そんな、パクリともつかぬ怪しいキャラクターの箇条書きを個性とは呼べまい。かといって「ぼくが歌えばそれはぼくなんだ」的開き直りはもっての他だ。

個性ってのはそういうものじゃなく、もっと身体の奥からのもの…内臓のヒダさえ触れそうな歌唱とか、脳みそのシワが見えるような楽曲とか…つまり、止むに止まれぬ全裸というようなものだ。自分のことを分かってもらいたくて、どうしてもやむを得ず裸になってしまったその姿が、運が良ければエンターテイメントになったりする…というのが表現の実情だと思う。

もちろん裸がエンターテイメントになることは極めて稀である。だから、自分の裸がエンターテイメントになると思いこめることがこの世界に生きる資格その1だ。

そしてもちろん裸にはさほど個性がない。
際立つのは差異。それは往々にして自分では欠点と思うところだったりする…他人と較べて毛が濃い、とか、右足が曲がっている、とか…。そういう欠点をも個性として迷いなく表現できることが資格その2。

…なんてことを考えながら自分のことを省みると、なんか最近小さくまとまろうとしているなぁと思う。特に歌に関して、無難にポイントを取って判定勝ちを狙うような浅ましさがいつの間にか身についている気がする。勝ち負けが重要な競技において小賢しさはときに必要だが、だがしかしそんな姿勢はエンターテイメントとは食い合わせが悪い。

ランナーもいないのにセットポジションで投げたりしないで、ワインドアップで大きく振りかぶって行くべきだ、打たれたら打たれたでその時考えればいい…そんなことを改めて思うここ数日だ。ひとりきりのレコーディングも悪くない。

コメント(0)

サニーデイ・サービスのライブ!

行ってきました!サニーデイ・サービスのライブ@リキッドルーム。

今日は「ラーメンじゃないほうの田中貴さん」です。ラーメンタレントとしてブレイクしているシロッコ乗りの田中さんですが、本業はベーシストだそうです(笑)。

 

リキッドルームでのライブだと、ベースラインが体に振動で伝わるほどブンブンしまくって、超気持ちよかったです!

また行きたい!

 

 

会場限定販売の、”お土産用Dance To You”も速攻でゲットしてきました。

 

 

 

90年代後半にサニーデイがブレイクした当時、僕はあんまり聴いてはいなかったんです。もともと僕はジャズファンクとかソウル、ダンスものが好きだったので、フォークロックっぽい音にはそれほど深くのめりこまなくて。

というのと、大学時代、周りの友達がかなりの割合で渋谷系に何かしらの影響を濃く受けていたので、当時の僕はそれに対する反発もあって、ベースラインがブリブリに太いファンキーな音ばかりを追い求めていたという事情もありました。(単なるへそ曲がりです)

 

 

それが2年前、田中さんがベースで参加している新井仁さんのアルバム”ACOUSTIC ROCK”を聴いたときに、

「あれ?田中さんってこんなグルーヴィーにベースを弾く人だったんだっけ?」

って思ったんです。

 

そのときは、まぁ、他のミュージシャンのアルバムに参加するときは、少し毛色の違う音も出すよなー、くらいに思っていたんですが、夏に出たサニーデイのニューアルバム”Dance to You”を聴いたときに、それはもう田中さんのベースがメチャクチャかっこよくて!

 

やっぱりこれまでのサニーデイの田中さんと、何か違う気がする、と思って、過去のアルバムと聴き比べても、体に入ってくる音の気持ちよさが全然違う!(どう違うのか客観的に説明ができない文章力と知識の欠乏が悔しいですが)

単にこのアルバムから音のコンセプトが変わったのか、ラーメンやら何やらで田中さんが開き直って、表現そのものが変わってそうなっているのか・・・。

 

そんな感じで毎日Dance To Youを聴いて、だんだん低音のボリュームが上げて聴くようになっていって、リキッドルームでライブがあるのを知り、これは生で聴かなくては、と思い、行ってきたんです。

 

実際ライブでも、Dance To Youに入ってる曲とそれまでの曲とで、何と言っていいやらですが体感するものが違って聞こえました。迫りくるベースラインの腰にくる感じが・・・・・・って、完全に個人的な感覚でものを言っているのでどれだけの人が共感してくれるのかはわかりませんが。。(こういうところは、ゴルフ2が稀代の名車だ、って根拠もなく言い続けて生きている僕の性かもしれませんので、おかしいと思ったらスルーしておいてください)

 

 

今度田中さんと会ったら、いろいろ話を聞いてみたりしたいなー。

話を聞いてみて、全然違うよ!って言われたら改めてまた謝罪訂正のブログを書きますので(笑)。

コメント(0)
1 / 1512345...10...最後 »
スピニングガレージ/アクセス・地図 お問い合わせ 中古車販売に関するお問い合わせ パーツ販売に関するお問い合わせ
?
PAGE TOP