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店舗情報
スピニングガレージ

〒252-0154 神奈川県相模原市
緑区長竹2748-1 地図
TEL : 042-780-8198
FAX : 042-780-8199

プライバシーポリシー
スピニングガレージ

椎名純平、いいこと言ってるなぁ~。

流石僕のライバルw(言ってるのは僕のほうだけだけど)、似たようなことを考えてたりするんだなー、としみじみ。

これって、そこそこ長く同じ仕事を続けていて、そこそこの結果を出し続けている人が陥りがちな状況ですよね。超共感!

僕も、こんな中をあっちに傾いたと思えば、今度はこっちに傾いて・・・と悪戦苦闘している・・・つもりです。でも周りから見たら、いつも同じことをずっとやり続けているようにしか見えないのかもしれないけど。

 

うーん歌を唄いたい。

僕の中にも、まだまだ自分の表現の幅は、残されているんだろうかと思うと、何にしてもやってみたいと思う、今日このごろ。

 

 

椎名 純平

音楽家の個性なんてのは、そうそう自分自身で自覚的に扱えるものではないと思っている。どこかで聞いたような歌詞やフレーズをかき集め、尊敬するシンガーの歌い方をちょいと拝借…そんな、パクリともつかぬ怪しいキャラクターの箇条書きを個性とは呼べまい。かといって「ぼくが歌えばそれはぼくなんだ」的開き直りはもっての他だ。

個性ってのはそういうものじゃなく、もっと身体の奥からのもの…内臓のヒダさえ触れそうな歌唱とか、脳みそのシワが見えるような楽曲とか…つまり、止むに止まれぬ全裸というようなものだ。自分のことを分かってもらいたくて、どうしてもやむを得ず裸になってしまったその姿が、運が良ければエンターテイメントになったりする…というのが表現の実情だと思う。

もちろん裸がエンターテイメントになることは極めて稀である。だから、自分の裸がエンターテイメントになると思いこめることがこの世界に生きる資格その1だ。

そしてもちろん裸にはさほど個性がない。
際立つのは差異。それは往々にして自分では欠点と思うところだったりする…他人と較べて毛が濃い、とか、右足が曲がっている、とか…。そういう欠点をも個性として迷いなく表現できることが資格その2。

…なんてことを考えながら自分のことを省みると、なんか最近小さくまとまろうとしているなぁと思う。特に歌に関して、無難にポイントを取って判定勝ちを狙うような浅ましさがいつの間にか身についている気がする。勝ち負けが重要な競技において小賢しさはときに必要だが、だがしかしそんな姿勢はエンターテイメントとは食い合わせが悪い。

ランナーもいないのにセットポジションで投げたりしないで、ワインドアップで大きく振りかぶって行くべきだ、打たれたら打たれたでその時考えればいい…そんなことを改めて思うここ数日だ。ひとりきりのレコーディングも悪くない。

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サニーデイ・サービスのライブ!

行ってきました!サニーデイ・サービスのライブ@リキッドルーム。

今日は「ラーメンじゃないほうの田中貴さん」です。ラーメンタレントとしてブレイクしているシロッコ乗りの田中さんですが、本業はベーシストだそうです(笑)。

 

リキッドルームでのライブだと、ベースラインが体に振動で伝わるほどブンブンしまくって、超気持ちよかったです!

また行きたい!

 

 

会場限定販売の、”お土産用Dance To You”も速攻でゲットしてきました。

 

 

 

90年代後半にサニーデイがブレイクした当時、僕はあんまり聴いてはいなかったんです。もともと僕はジャズファンクとかソウル、ダンスものが好きだったので、フォークロックっぽい音にはそれほど深くのめりこまなくて。

というのと、大学時代、周りの友達がかなりの割合で渋谷系に何かしらの影響を濃く受けていたので、当時の僕はそれに対する反発もあって、ベースラインがブリブリに太いファンキーな音ばかりを追い求めていたという事情もありました。(単なるへそ曲がりです)

 

 

それが2年前、田中さんがベースで参加している新井仁さんのアルバム”ACOUSTIC ROCK”を聴いたときに、

「あれ?田中さんってこんなグルーヴィーにベースを弾く人だったんだっけ?」

って思ったんです。

 

そのときは、まぁ、他のミュージシャンのアルバムに参加するときは、少し毛色の違う音も出すよなー、くらいに思っていたんですが、夏に出たサニーデイのニューアルバム”Dance to You”を聴いたときに、それはもう田中さんのベースがメチャクチャかっこよくて!

 

やっぱりこれまでのサニーデイの田中さんと、何か違う気がする、と思って、過去のアルバムと聴き比べても、体に入ってくる音の気持ちよさが全然違う!(どう違うのか客観的に説明ができない文章力と知識の欠乏が悔しいですが)

単にこのアルバムから音のコンセプトが変わったのか、ラーメンやら何やらで田中さんが開き直って、表現そのものが変わってそうなっているのか・・・。

 

そんな感じで毎日Dance To Youを聴いて、だんだん低音のボリュームが上げて聴くようになっていって、リキッドルームでライブがあるのを知り、これは生で聴かなくては、と思い、行ってきたんです。

 

実際ライブでも、Dance To Youに入ってる曲とそれまでの曲とで、何と言っていいやらですが体感するものが違って聞こえました。迫りくるベースラインの腰にくる感じが・・・・・・って、完全に個人的な感覚でものを言っているのでどれだけの人が共感してくれるのかはわかりませんが。。(こういうところは、ゴルフ2が稀代の名車だ、って根拠もなく言い続けて生きている僕の性かもしれませんので、おかしいと思ったらスルーしておいてください)

 

 

今度田中さんと会ったら、いろいろ話を聞いてみたりしたいなー。

話を聞いてみて、全然違うよ!って言われたら改めてまた謝罪訂正のブログを書きますので(笑)。

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ハマケンと星野源

むかしモジャ先生に、”星野源は機会があったら紹介したい、田中さん合うと思う”と言われたことがそういえばあったような気がするなぁなんてことを思い出しつつこの記事を読むと、なるほどこれは、うちのお客さんにいそうな面白い人!
というか、僕みたいな器用貧乏で何やっても中途半端なタイプの奴でも、ここまで磨きあげれば突き抜けられるんだなぁと、心が震えました。いつかゴルフ2に乗ってくれそうな人な気がする(笑)。

 

といっても、音楽はハマケンのほうが好みなんですけど( ☆∀☆)。
だけど俳優さんやってるとこは星野源のほうが入り込む。

 

最近、お二人の活躍を見ていて、どちらも核の部分にものすごく共感ポイントがありながらも作用する方角が全然違って面白いというか…いつかまた一緒に何かをやるときは、数段すごいものになって仕上がってくるに違いない、と、星野源のソロと在日ファンクを最近聴いていて思います。


ちなみに僕は、サケロックをクルマの中で聴くと眠くなっちゃうのであまり聴きません(笑)。聴くときはお酒かお茶と一緒に座って聴く感じ(*゜▽゜)_□

 

 

 

『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、以下『逃げ恥』)が、放送開始から回を追うごとに視聴率を上げ、1週…
TOYOKEIZAI.NET

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Nicogiの2ndアルバムが出る!

nicogiの2ndが出ます!

ゴルフ乗りには必聴の内容になっております。なぜなのかは聴いてみてのお楽しみ!(笑)

 

先日のスピニング音楽祭に、間に合えばよかったのになー。

 

 

 

Nicogi 2nd.ミニアルバム「ヨアケマエ」予約受付開始します

当社ダイレクトショップでのCDご購入特典
★送料無料(日本郵便スマートレターでポストへのお届け)
★11/17(木)までにご予約いただければ、発売日にお届けできるよう発送します。
(お申込み&ご入金をもってご予約受付となります)
★タイトルバッジをCD1枚につき1個プレゼント。
★ご希望の方にはメンバーがサインします。
★1st.アルバム「s・o・r・a」と2nd.アルバム「ヨアケマエ」を同時にセットでお買い上げの場合は、税込合計金額が¥4,104->¥3,900(5%割引)となります。

ご注文メールフォームよりご注文ください。
(注文枚数、お支払い方法、住所、サインあり/なしをご記入ください。)
http://www.fundamental.jp/contact.html

 

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第一回スピニング音楽祭!ありがとうございました!!

最初は椎名さんと僕の思い付きに、たまたま興味を持って乗っかってくれたメンバーが集まって始まったこの音楽祭ですが、第一回は想像をはるかに超える大成功!

音楽とお酒と料理と、集う人の縁のコラボが織り成す最高の夜にめちゃくちゃ感激でした!

これに気をよくして早くも、来年の第二回はどうやろうかなーなんて考えてしまうのでした(ФωФ)

 

では当日の僕目線でのレポートをば!

(当日撮った写真たちはこちらのフォトアルバムからご覧ください。大量です!)

 

 

その日は14時から店内に入らせていただいて、機材の搬入とセッティング。仕込み中に早くからおじゃましてすみません。

大井さんの機材が何やらすごい。手際も超速い!

マニピュレーターの超プロが本気で遊びをやるって、こういうことなんだな、と、準備がはじまる時点から気持ちが引き締まりました。

 

みんな順番にサウンドチェック&リハ。

入念に音をチェックするNicogi(サウンドシステム提供もNicogiの鈴木さんのブランドFundamentalのものを使っているので、一番入念なのは当たり前ですが)、リハは最低限でいいと言ってめちゃくちゃあっさり終わるカラムシさん、アンプを通さない生音なので会場全体の音の鳴り方を確認するためのリハをするクラッシュマントリオ、一人でたくさんの音を出すので大井さんと各音のバランスを調整していく椎名さん。

4者4様のリハスタイルで、こういう横顔が見れるのも、僕としては感激!こんなすごい演者の中にまじって、僕もその一員としてDJをやるのがなんだかお恥ずかしいというか申し訳ないというか。

なので今回はMC&DJとして、会場内のみんなが楽しめるようにどれだけ縁の下の力持ちに徹することができるかだけを考えていました。

 

 

楽しんでもらうために、僕が無い知恵絞って考えまくったうちのひとつがこれ。

りゅうくんに頼んで樽生クラフトビールを二種類入れてもらいました。一つは椎名純平の音楽のイメージで清里ラガーを。

もう一つは大竹さんのレモングラスを使った湘南ビールレモングラスホッパー。

そして今回は大竹さん本人も遊びに来てくれました!

 

 

 

僕は全体の進行役兼、ライブ開始までの時間と、ライブとライブの間、ライブ終了から撤収開始までの間にDJを。

DJとはいっても僕の場合、見せる聴かせるDJではなく、あくまでもBGMをアナログレコードで選曲していく係です。

選曲は、ゴルフ2の年代に合わせて、80年代中盤から90年代初頭にかけて旬だった音だけで構成。会場内のお客さんのちょっとした反応やテンションの上下と見ながら、ライブとライブの間はその前後のミュージシャンの特性に合わせて空気感を整えるようにして、選曲していきます。

今回ずっと何かしらやっていて、来場のお客さんと会話するフリーな時間が取れないのは大丈夫?、って大井さんから聞かれていたのですが、僕は、全体の進行の空気感と選曲を通じて、みなさんに最大限おもてなしをするつもりで臨むので大丈夫です、と答えていました。それはだいぶ伝わっていたような実感も得られたので、そこも僕はとても嬉しかったです。

DJやビール選びもそうですが、スピニング音楽祭の会場内にある全てが、ゴルフ2やスピニングガレージと縁があるものだけで構成されるように、その場を作っておもてなししたかったんです。

 

 

 

 

そしてライブ一発目はNicogi!

普通の飲食店でやっているのに、めちゃくちゃいい音が出る魔法の音響!シーンと静まりかえった中でのライブではないのに、ギターの音が耳と脳みそにしみこんできます。

来月リリースのニューアルバムも楽しみです!その中には当店のどこかで録った何かの音も入るかも。

 

 

 

 

二組目はカラムシ!

fundamentalのサウンドシステムとカラムシさんの相性が最高だったのか、今まで聞いたカラムシライブの中で一番良かった!カラムシさんのかすれたビブラートの残り具合が、喉の形の変化そのままにスピーカーから聞こえてきて、鳥肌たって涙出てきました。

もともとライブでみんなを巻き込んだ末に煙に巻くのが得意な人ですが、今回は一層強烈に脳裏に刻まれたカラムシイズム。

(楽しすぎてこの辺から僕は酔っぱらって記憶があいまいです)

 

 

 

 

三組目クラッシュマントリオ!

当初スケジュールの都合でトリオじゃなくてデュオの予定だったのが、急きょチャンさんがかけつけてくれて、3人揃いました!

リハにはいなかったのに本番でいつの間にか登場して爽やかに演奏!かっこいいねー。

4組中唯一、アンプを通さずに生音でのライブ。やっぱり生音っていい!直接生の音がカラダに響いてくる感触がたまらないです。

みんなリラックスした空気の中でのライブなのに、ふと3人が見せ場の抒情的な小音量での演奏になったりすると、会場中が一瞬シーンと静まりかえったりして、なんと形容したらいいのかわからない凄みを感じました。

 

 

 

 

最後は椎名純平!

最初っから飛ばしてて超楽しかった!

椎名さん、若いときの「どこかへ連れてってくれる」ような演奏スタイルから、近年は「みんなで一緒に楽しいところに行こうよー」的なスタイルに変わってきてるな、と思っていたのですが、今回はさらに、なんだか椎名さんのプライベートな会にお呼ばれして音楽でおもてなししてもらったみたいな感覚になるライブでした。みんなで一緒に、その場でしか作れないライブを作っていくような。

 

 

スピニング音楽祭をやろうというきっかけになったのは、椎名純平ニューアルバム「…and the SOUL remains」のリリースツアーの一環で、スピニングガレージの近くでやってもらおうか、なんていう話がスタートだったのですが、終わってみればニューアルバムからの曲のほうが少なかったかも?(^^;;

アンコールも、僕が昔っから大好きだと言い続けている椎名純平初期の名曲「白昼夢」をやってくれたり、酔っぱらったかをりちゃんのリクエストにこたえてマーヴィン・ゲイをやってくれたり。

 

この不思議な心地良い空気、椎名さんも自身のブログでこんな風にふれてました。座談会、やってみたい!

 

 

 

 

ライブ後、落ち着くまではしばらくまた僕がレコードをかけさせてもらって、最後お見送りのBGMとしてのラスト1枚は、最近の僕のお気に入り、サニーデイサービスのニューアルバム「DANCE TO YOU」。

これを、ベースの田中さんご本人が来てくれている前でかけちゃう(^^)すみません。

 

オープンから閉店まで一貫して、音楽愛、ゴルフ愛、そして集う仲間同士の愛にあふれた一晩でした。

 

 

 

音楽関係のお客さん同士の交流の場にもなってほしい、という音楽祭のコンセプト通り、あちこちで盛り上がってくれていたのも嬉しかったです。

 

なにげに、カブリオ乗りのDMBQ松居さんが遊びに来てくれていたことに、強烈に反応していた人が多かったのも、さすがカルト的な人気を誇るバンドだからなのか、スピニングのお客さんに変わった人が多いからなのか・・・!!

ふと気づいたんですがこの写真、よく見ると役者、シンガー、ラッパー、ギタリスト、スタジオオーナーと並んでますね!面白い光景!

 

 

 

今回はほんとにほんとに、ありがとうございました。すごく楽しくて楽しみすぎて、帰路「あんたが一番楽しそうだったじゃないw」と、またしても言われてしまいました・・・。

 

 

第二回目も、お楽しみに!

また一緒に遊びましょう~!

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