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ゴルフカップに行ってきました!が・・・、

僕はまだ体のほうがあまりちゃんと走れる状態ではなく、主に写真を撮って遊んでました。。

撮ってきた写真はこちらから~。

GolfCup2017Rd1走行中編 ←自分が走っている人は、参考になるかも

GolfCup2017Rd1オフショット編 ←走らない人は、こっちが面白い写真があっていいかも

 

 

 

一応、そうはいっても自分の脳内では9割がた治っているつもりなので、なんだかんだでコースに入ってしまえばそこそこ走れるだろうと踏んでいたのですが・・・・・・全然甘かったです。

心拍上がると頭が痛くなるし、平衡感覚がイマイチなので、自分の体が減速Gやコーナリング中の横Gを検知できていなくて、細かい操作がまったくできない。スピード感覚にも乏しくて、ブレーキのタイミングがバラバラ。面白いくらいうまく走れない。

変な言い方ですけど、何も考えずにただ漫然とサーキットを走っている初心者の人ってこんな感じなのかなぁ、って思いました。これはこれで、良い経験でした。

 

 

(Photo by るぅさん ありがとうございます~!)

 

 

僕はそんなこんなでケガで五感のセンサーが非常に鈍っている分、今は「あっち寄り」の回路が開いているので、いつもよりもクルマを擬人化するが如き”クルマの気持ち”が伝わってきてしまいます。(どうでもいい話ですが、普段あまり霊感はないほうなのに、幽霊もいつもより見えますw)

 

改めて、黒蝸牛号は、ものすごいネガティブな不安感を持っているヤツだなぁと、実感しました。

ブレーキを踏む→止まれないんじゃないか、っていう不安

加速→壊れないか、っていう不安

ステアリング→うまく向きが変わらないんじゃないか、っていう不安

何かしらの操作をこちらがするたびに、栗原類ばりのネガティブオーラがいちいち僕を包みます。

 

これは、安心させてあげられるような乗り方、いじり方、維持のしかたを、これからしていかないと。なんとなく駐車場に停めると、家に置いてほしそうにしてるっぽいし。家に置いたら置いたで店に置いてほしがりそうだけど・・・。

 

前のオーナーさんの話以上のことはわからないけど、そのもっと前からひょっとしたら、こいつはこれまで”もう捨てられる”、”もうつぶされる”っていう恐怖をたくさん経験してきている気がする。実際にクルマを見ても、何かトラブルが出たり仕様を変えたりするたびに違う人の手が入っている感じで、各部で処理のしかたやいじり方が異なっているので、かなりいろいろ渡り歩いてきたような雰囲気です。

 

最近僕は走れない分余計、次のクルマ何を買ってどういうラインナップでいこうかな、なんていうことばかり考えてしまうのですが、そんなことよりも黒蝸牛号ともっとしっかり向き合ってあげないといけないな。どうも、自分のところでイチから製作しているわけではないので、「自分で作った一台」って思っていないのも、人に「俺のクルマ」感をもって黒蝸牛の話をしないから、僕がそんな口ぶりで話しているのを横で聞くたびに、”あぁまたこのオーナーもそうなのかも・・・”なんていう不安にかられるのかもしれないし。

 

これまで歴代僕のクルマは大体、イチから思い通りに作ったものってまずなくて、売り物にしにくい状態だけどつぶすのはもったいない、っていうクルマを直しながら自分の好みの仕様にしていって、一通り手が入りきると、「自分の愛車だー」っていう感覚が深くなってくるものなので、黒蝸牛号も僕が大体すべて把握しきれるくらいの手が一通り入ると、自然としっくり相棒感が出てくるはずなんですけど。

 

でもこの黒蝸牛号に関しては、クルマのほうでそんな悠長に待っててくれなそうな気もするなぁー。

早くこの不安から、脱却したいのかな。

 

 

 

 

そうそう、肝心のレースのほうは、2周目でエアを盛大に吸って吹けなくなったので、大事をとってリタイヤ。

今回は僕の体も不安要素を抱えての出走だったので、黒蝸牛のほうも、僕に無理して乗ってほしくなかったというのと、そんな僕を乗せて全開で走りきる自信もなかったのかもしれません。

 

そこの弱さは人車一体というか、リンクしてますかね(^^;;

 

 

リタイヤしたあと、マツコちゃんの荷台に積むと、疲れて寝ちゃった子供のように”スイッチオフ”な感じがしました。

 

 

なかなかかわいい奴かも。

もっとイキイキと走らせてあげられるように、大事に接してあげよう。別に、僕が乗るからといって速く走らなきゃいけない、ってわけでもないし、走りたいように走ればいいんだよ。僕がそれをサポートしてあげられるようなオーナー/ドライバーになるからさ。

 

 

なんてことを、帰りの道中、感じて帰ってきました。

 

 

僕のカラダもですが、こいつとの付き合いも、まぁいい感じでボチボチといきますかね。

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首はだいぶ調子よくなってきました。

今日は病院の日でした!

首は少しずつだけど良くなっているので、ほっと一安心ではあります。自転車もそこそこ頑張って乗ってみてもOK、って言われた~。

でもあと2ヶ月はかかるみたいで、次の診察の予約が5/18。王滝100kmの2日前。

さてさて王滝までに完治できているのか??そのくらいの時期には、レースが走れる状態にもっていきたいなぁ。。

 

 

結局、診察もちょっと違うだけで、説明のしかたが違うのと、出てくる薬が違うだけで、こうも変わるもんなんだなーと実感。

病院も、いい先生に会えるかどうかで全然違うな、って思いながら先生の顔見てたら、何かが伝わってしまったらしくて、「まぁ暖かくなってきてますから、自然と症状が楽になってくる、っていうのもあるんですけどねw」って返された(笑)。

そういうところのちょっとしたコミュニケーションで、余計安心感というか、自分の経過と現在地とそこにいる気持ちみたいなのが伝わってるんだな、というのが確認できて心地よいです。ノリが合うっていうんでしょうか。こういうの大事ですよね。

 

こういう微妙な言語外コミュニケーションというか、論理だけではかれないところを感じると、医療や修理とかそういう世界の仕事って、機械やロボットにとってかわられるものではないかもな、と感じます。

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ネクスト愛車で、山伏峠にて。

ジェルフワゴンの次に作るクルマは、できるのにかなり時間がかかりそうなので、その間のつなぎの愛車として、この2ドアジェッタ君にしばらく乗ることになりました。

そしてさっそく、富士吉田まで用事を済ませに行くのに、道志道経由で(^^

 

奥道志は雪がちらついています。スピニングからここまで約一時間。

できるだけ自分の首が振られないように細心の注意を払いながら、どんなコーナーでも制限速度+8km/hをずっと保って走って、体も頭もリハビリがてらのドライブ。だいぶ良くはなってきているのを実感!

 

(これ、オススメの公道峠ドライビング練習法です。真面目にやるとかなり難しいです)

 

やはりクラブマンパックはいい足です。適度にストロークして、かつ震動の回数は最低限で抑えてくれます。タイヤのグリップの限界が近くなると教えてくれるのでコントロールもしやすい。なんだかんだで、好きな足。

 

 

 

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無理やりな盛り上げって、関わるみんながつらくなる。

また気になるコラムを発見。

 

人手がないのに、「にぎわいが出るから」とイベントばかりやりすぎていないか(写真:OrangeMoon/PIXTA)<…
TOYOKEIZAI.NET

 

 

 

うんうんそうだよなー、と思いつつ、これと同じ構造って、自分たちがやっている自転車の地域活動にも言えることだし(補助金をあてにしたりはしてないのでそこは健全なボランティアサイクルで回ってますが)、中小企業の集客そのものにもあてはまる話のような気がします。

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帰りは三島で買取。

帰りの買取も完了!ゆっくり帰るかな。

 

 

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