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店主ブログ

Automobile Council 2017

会場で撮ってきた写真たちはこちらからどうぞ!

 

今年も出展してまいりました、Automobile Council!

 

三日間大盛況のうちに終了いたしました!感覚的には去年の倍近い忙しさでした。

ご来場の皆さま、関係各所の皆さま、ありがとうございました!ずっとしゃべりまくりで、喉が焼き付き気味です(  ̄▽ ̄)

次回も出展できるように、良いゴルフ2を捜索しなくては!!来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

去年、第一回のカウンシルに出展しようと決めたときは、うちなんかが出て大丈夫なんだろうか、と不安でしたし、予算的にも大変なので清水の舞台から飛び降りるつもりでの参加でした。

ヤングタイマー層のクルマたちが、いち早く文化として根付いて、ほんとのオールドタイマーなクルマの年式になるころにも日本国内にコンディションの良いものがたくさん残りますように、という思いで前回から参加させていただいているのですが、それが本当に理想の姿に近づいているな、というのを、一年たって実感しています。

今年は特に、去年に比べてヤングタイマー色が強めでしたし。

 

ただこれは嬉しいことなのですが、去年の勢いから「カウンシルに出ちゃうと売れちゃうから、その前に売約にして!」という売れ方をするようになったので、それも考慮して事前に多めに台数を確保しておかないといけないこともわかりました。

そして、三日間ずっと誰かしらとお話しし続けているので、体力気力が抜け殻みたいになってしまいます。最後は喉の痛くて声が出なくなってきちゃうし。次回出れるなら、毎日スタッフを入れ替えながら社員全員でローテーションしないと、持たないかも、と思いました。

 

こういうのも、慣れなのかしら。イベントコンパニオンのお姉さんたちって、実はすごい仕事力なんだなー、って思いました。目指さなきゃ!!

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いつもの、マルクウクにて

富士桜高原ビールの、夏限定サマーヴァイツェン、初めて呑みました。

美味くてごくごくいっちゃう。

 

 


#マルクウク #富士桜高原麦酒 #サマーヴァイツェン

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IRC ASPITE PRO WETを買ってみました。

梅雨時の通勤用にIRCのASPITE PRO WETを買ったけど結局ロードでは降られることがなく、今日がウェット初体験!

これすごい安心なグリップ感。むちむちした柔らかい感触で路面をとらえてくれます。

 

クルマのタイヤで言うとディレッツァをゴルフ2に履かせて雨の日サーキットを走るときくらいのコントローラブルさ。(この例えでわかってくれる人なんて世界に何人いるやら・笑)

なのに、そんな抵抗になってる感じもなくて加速も軽々かつスムーズ。クルマだとこの手のフィーリングのタイヤは減るのが早そうだけど、使ってる人の話だと持ちもいい、っていうのが不思議。

 

 

この転がりの味を体感しちゃうと、ロードでは定番の硬い系の乗り味のタイヤたちには、もう戻れないかも。

 

もともとコンチみたいなゴリゴリがっちり系の感触も嫌いじゃないけど、疲れちゃうし、どちらかというとチューブラータイヤみたいにしなやかなのが好きなんですよね。

でも、このWETはベロフレックスみたいに”クリンチャーなのにチューブラーっぽい”、というのとはまた違って、あまり空気圧を上げなくてもサイドウォールの剛性感があるので、その分コンパウンドのしなやかさが気持ちよく体感できるというか。

 

ほんと、クルマのタイヤに例えて表現したくなるような感じなんです。それほどたくさんのクリンチャータイヤに乗っているわけではありませんが、今までにない楽しさです。基本僕は、お金と手間を考えなければいつでもチューブラーを使っていたいタイプなのでクリンチャーを使うときは消極的な選択肢として選ぶのですが、このタイヤなら積極的に選択肢に入れたくなります。

 


#irc #aspitepro #aspiteprowet #gdrmeteor#meteorspeed #fulcrum #racing3#spinninggarage6wheellife

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また脳内でクルマと会話してますが

カウンシルに持っていくファイア&アイスを名変と試乗中。


ゴルフ2最終のGTI-16vには、他のゴルフ2にはない特有の理知的でスムーズなフィーリングがあるのですが、その中でもこいつはそれをとても濃く運転者に伝えてきます。
何だかこのクルマ、”論理的でIQが高い世界的アスリート”みたいな魂が宿ってるのかしら、って感じ。クルマの挙動でドライバーと非言語コミュニケーションを超高レベルで楽しんでるかのような。

 

彼(このファイア&アイス)は、前オーナーさんがとても気にかけて大切に乗ってくれていたのはありがたいと感じつつも、たまには何も考えずにスカーッと全開で飛ばしたそうな感じです。でも僕が、「そうはいってもあんた、日本国内で一番珍しい限定車で、これだけのコンディションを保ってもらってるんだから、大切に気にかけてくれるオーナーさんじゃないとダメだと思うよ。それに、技量が伴わない人に全開にされたらあっという間にボロくなっちゃうよ」って語りかけると、「まあそれなら仕方ないですね。そんなことになるくらいなら、自分の良さを街乗りでも実感してくれるオーナーのほうがいい。」って、簡単に理解してくれる感じで。冷静で理知的で頭の回転が速い選手とやりとりしているみたい。

 

まあ、この手の話を信じない人には、ただの僕の脳内イメージの二重人格的な投影でしかないかもしれませんが。たまにこうして、クルマと脳内で会話している、変なおじさんです(笑)。

 

 

 


#vwgolf2 #golfmk2 #gti16v #fireandice #ゴルフ2#GTI #spinninggarage #スピニングガレージ#automobilecouncil

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僕にとってのDJ

またネットで発見、面白い記事。

僕にとってのDJって、「その場の空気感を醸成するための触媒のように選曲をする人」っていうイメージでした。
なるほど、これを読んでわからないことだらけではありますが、一方通行的な追認を前提に社会づくりがしたい人たちと、クラブピープル(死後か)の相性は確かに悪そうです。

 

当時のクラブの箱の中みたいに、ごっちゃな価値観がカオスになりながらも、箱としての色があり、ある程度のコミュニティとしての理性が保たれるのって、各地域社会の作られ方の理想にもかぶるものがあるな、と思いました。

でもそれって、いくら文句は言っても社会は変えられないから、という前提で足の引っ張り合いに終始するような人たちを適当に飼いならして効率よく徴税できているのが合理的、とする現代の社会管理手法のメインストリームとは相反するものだし。

 

「唯一絶対かつ普遍の正解」なんてものは存在しないし、無数にある正解の中からその幅をみんなでうまいことセレクトしながらやっていこう、っていう価値観のぶつかりあいと修正とお互いのリスペクトが、いい社会づくりには必要なんだよな、きっと。

 

DJがクラブに持ち込むときのレコード箱の中にあるレコードが、↑でいう無数の正解たちで、その日の空気に合わせて使われるレコードと使われないレコードがいて、使われるレコードたちがその日その場のコミュニティの価値観を反映している、という感覚・・・・・・と言っても、今の人ってDJがアナログレコードを使うということがもうすでにわからないという隔世の感(笑)。

 

 

1970年代初頭NYのディスコ・カルチャーに端を発するクラブ・ミュージック/DJカルチャーの歴史は、今、日本で「DJカルチャー」に親しんでいるどれだけの人に共有され、必要とされているのだろうか。NYのラリー・レヴァン(Larry…
FUZE.DJ

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