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店主ブログ

風上麦酒製造

 

不思議な味。黒ビールにズブロッカを突っ込んだかのような。これはクセになるかも。

どんな人が何を考えて作ってるのか、頭の中をのぞいてみたくなるようなビール工房です。風上麦酒製造


#無意識の承認

#風上麦酒製造

#ぜったいヘンタイな人が作ってるに違いない

#こういうのたまらなく好き

#カフェこたつ

#spinninggaragedrunklife

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ALLYOURSの木村さんが面白いこと言ってます!

1000%共感!

僕は新しいものを作り出す仕事ではないけど、よく似た感覚で、”ゴルフ2を残す”ことをテーマにして働いてます。


ゴルフ2の良さって何ですか?ってそれこそしょっちゅう聞かれるのですが、別に「良さを提案してバンバン売っていきたい」なんて思ってないし、スピニングのお客さんたちも「ゴルフ2を持つことが自己表現」とは思ってなさそうな感じがします。
その人のライフスタイルの中にある”ちょうどいい乗り物”がゴルフ2なだけで、だからこそ格別な愛着が出ているような。


そして、いたってごくごく普通のクルマのど真ん中的な存在のはずのゴルフ2が、それぞれのオーナーさんのもとで暮らしているとそれこそ十人十色、100車100様でめちゃくちゃ個性を放ちます。それに接していられる仕事は、やりがいがあるんです。

そう考えるとゴルフ2は、ジーンズみたいなクルマなのかも。

 

 

そうそう話を戻しますと、ジーンズといえば僕が自転車に乗るときの”レーパン以外の選択肢”は、ALLYOURSのハイキックジーンズ一択です!そのままレースにも出ちゃうくらいペダリングしやすいのです。

 

次は、スピニングガレージの制服をALLYOURSで作ってもらっちゃおうかと妄想してます(ФωФ)

 

 

 

 

1年間に販売される衣類は50億着と言われています。一人当たり年間に50着以上の衣類を購入している計算になります。そんなに買ってたっけ!?…そんな「なにかお…
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母校海城中学校のコミュニケーション授業に潜入

毎年一回お世話になってます!母校のコミュニケーション授業の実験台になりに来ました。中学生のみんなが僕にインタビュー的に質問をしながら、どんな人なのか演劇の台詞形式にして簡潔にまとめていく、という課題。

最近の子はみんな頭が切れるので、とても楽しみにしていたのですが・・・今年僕が当たった班の子たちの刺さり具合は、ひと味もふた味も違いました!

 

 

のっけから、うちの店のコンセプトにつながってくるような質問がひっきりなしに飛んできます。その内容のキレっぷりに一種のすごみを感じつつ、でも過度に「デキる感」は感じさせない、いい意味でのフツー感。

部品調達についてとか、タマ数の減りに対してどう考えているか、とか、これまでにゴルフ2でやっていけないと感じた瞬間はありますかとか、日本でゴルフ2を一台でも多く残していくにあたり気を付けていきたいことは何ですか、とか・・・みんな旧車について明るいわけでもなければ免許も持ってないのに。

 

みんなが事前に知らされている僕の情報は、「VWゴルフ2の専門の車屋をやっているOB」というくらいの一行のプロフィールだけなんですよ。

 

中学生の、臆せずに感じた事をガンガン突っ込んでいける積極性が、まぶしかったです。

 

 

大人になると、こんなこと聞いちゃいけないかな、という思い込みや配慮もできる一方、こうであるに違いない、というバイアスをかけて相手をあてはめて考えていくようにもなる。偏見やカテゴライズ、そんなものはクソだ、と思いながらも、中年になるとそれを経験値だと称してやってしまっているな、と反省。

 

プロのライターさんでも、短時間でここまで僕の核心にストレートに迫ってくることはないよな、と、その場では感じていたのですが、そうではなくて、みんなは自分で台詞をまとめるために、僕に聞きたいことを聞いてるだけなんですよね。プロのライターさんは、「良い記事を作る」ことが目的。そしてそのいい記事、とは広告主なり読者なりが、良い記事だ、と感じるであろうと想定されるもの。そこに、プロの安定度と限界があって、素人のストレートな熱量というか、そういうものを失わないように生きたいな、と思いました。

 

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新ピレリP6を履いて、富士ヒルクライムに行ってきました。

最近乗れるようになってきたので、調子に乗って富士ヒルクライムにも行ってきました。

GWの筑波サーキットもちゃんと特急列車に乗れたし、王滝だってなんとか完走できたし、だいぶ首は回復してきている実感はあるので。

 

曲がり隊ジャージに合わせて黄色いシューズとヘルメットを新調(速さと関係ない)、

 

 

 

そして行き帰りの道志道で感触を試すべく、新ピレリP6をジェッタ君に装着。ついでにホイールも渋くVWモータースポーツに(自転車レースとは関係ない)。

コンチCCも、タイヤとしてものすごく完成度が高い!ってびっくりしましたが、新P6もとてもいい。最近のタイヤの進化はめざましいものがあります。

スポーツタイヤは履かない、という前提でMTのゴルフ2で楽しく走ろうと思うと、P6はベストなタイヤだと思いました。

普通に乗っていて普通に乗り心地がいいし、ワインディングを快速で流しているときも、ブレーキングの前荷重→旋回の横荷重→脱出加速の後荷重へのグリップの移行がとてもスムーズにステアリングに伝わってきます。そしてステアリングをこじらずに、すいすいと向きが変わってくれます。自分がうまくなって「大人の余裕のドライビング」ができるようになっちゃったんじゃないか、って勘違いしてしまいそうですよ。

クルマの挙動をつかむための遊び用/練習用タイヤとしても、このわかりやすさは良いと思います。

 

 

僕の中での今のベストタイヤは、

・ノーマル系ATならコンチCC6

・ノーマル系MTならピレリP6

・レース走るならネオバかディレッツァ

でしょうか。

でも今の僕なら、首のせいでサーキットに行っても全開では走れないから、走行会くらいならP6で行ってみたいかも。そのくらいの超好印象!

 

 

 

 

 

なーんて気を良くして楽しく富士ヒルにのぞんでみたものの、肝心のレース結果のほうは、厳しい現実を痛感して帰ってくることに。

一昨年のタイムが1時間31分だったから、それを1分でも短縮できればいいかな、というくらいに思って走り出したものの、やはり心拍が上がってくると目まいと首の痛みが出てくるようになり、この人の多い中でふらついて走るわけにもいかないので、途中視界が正常になるまでゆっくり耐えながら走ったりしていたら、結局1時間49分もかかってました。

ロードやMTBだと、コーナーもあるし下りもあるしで、姿勢を変えることができるし、足を止めることもできるのでその間に心拍も下げられるけど、ヒルクライムはずっと一定の負荷がかかり続けるので、今の自分の体にはもっとも負担が厳しかったみたいです。途中リタイヤしちゃおうかとも思ったし、走り終わってももう、クルマも自転車もこのままレースなんて走るの辞めてしまおうか、っていうくらい凹みました。凹んだところでこれが自分の体の現実なんだから、じゃあどうするんだ、っていうだけの話で、凹む意味なんて何もないんですけどね。

 

そして今回は、下山パトロールのボランティアもやったせいか、参加者のマナーの悪さや、大会運営のギスギスさが気になってしまい、過去最高の参加者で1万人超え、なんて言うけどこれもう無理だろ、次は参加どうしようかな、っていうことも思っちゃいました。

シクロクロスとかの、アットホームでマナーの良いレースに慣れてしまって、僕の感覚のほうがズレてきているのかもしれないけど。。

もともと上りはそんなに好きじゃないけど、ヒルクライムが嫌いになってしまいそうです。

 

 

 

そんな中で、とても楽しかったことが一つ。

事前に応募しておいた、スマートウォッチ「Huawei Watch2」のモニターに当選したので、お試しで使ってみました。(上の写真で腕につけてるやつです)

これだけで心拍+GPS情報+TSSが取れる便利なやつ。心拍をとるのに胸バンドを別途つけなくていいので、寝ている間につければ安静時心拍もとれるし、アプリが充実していれば、レースのときのログデータもサイコンいらずにできるかも。

今回試せたので、HuaweiかポラールかLezyneあたりのどれかを、買ってみようかな?

 

 

 

 

 

・・・とはいいつつ、イベント自体の満足度は低くても、やはり仲間と一緒に遊べる場がある、っていうのは楽しいものです。

おつかれさまでした~。またどっかに出ましょう!

 

 

 

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福井LimeMoterさんと、大将に会いに出張。

福井のライムモーターさんから買い取りの案件をいただいて、新幹線で福井へ!ありがとうございます!!

北陸新幹線まじ速い。超便利。

お店や、入っているクルマたちを見ると、最近の流行りというか、新世代スタイルというか、僕らには及ばないセンスを感じてかっこいい。

なんだか自分がとってもオッサンなんだなぁと、実感するのでした。

 

 

そして夜は大将と伊東さんと合流、打ち合わせという名目で乾杯。

大将とHawaiiのビールで乾杯する夢が叶いました!

大将たちと話していると、僕はいつまでたっても若輩者のまんまなので(学生のときからのお付き合いなので当然だけど)、今度は、俺若いんだからがんばろっと、って思いなおして帰ってきました(笑)。

 

 

帰り道は、買い取りさせてもらったジェッタで(即商談がつながりそうなので写真掲載は自粛)、距離を伸ばしたくないので福井から高山、松本と下道で抜けて帰ってきました。北陸道を使うより、距離が100キロ近く短くなるんです。

途中、ふらっと寄った大野の街の中で、素敵な酒屋さんを見つけて、そこの「花垣」というお酒を買ってきました。

これもまた楽しみ。

 

 

クラッシュマントリオの土田さんやGTI乗りまぐさんの影響で、最近少しずつ日本酒の奥深さにも興味が出てきました。

大学生くらいのときはとても日本酒が好きで、自分のルーツになる新潟方面の酒ばっかり飲んでたんですけど、量が飲めないもんでどうしても、気合の入ったときにしか日本酒を飲まなくなってしまって・・・それからなんだかんだで20年以上たって、また再燃です。

今度は自分のルーツのお酒、ではなくて、行った先々の土地のクラフトビールと日本酒を楽しめるようになれれば、いいかなぁ。

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