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こんにちは、まだ高速道路1000円の恩恵にはあずかっていないメカ中西です。
先週から、車検でお預かりしていた假谷(かりや)さんの40thバージョンなのですが、走行距離が308,018kmということで、表彰させていただく事になりました。
写真だと立場が分かりにくいですが、左のメカ中西から、右の假谷さんに表彰状を渡しております。
假谷さんは、通勤にはクルマを使わず、週末のドライブだけで30万kmを達成しました。
年間2万km近いペースで、17年走り続けてきたということで、假谷さんの元気さもスゴいです。
スキーや釣りなど、アウトドアな趣味をお持ちなので、その良き相棒として日本中を走り回ってきたわけですね。
こういう高速道路主体の使い方をしていると、走行距離のわりにクルマのヘタリは進みません。
例えば、高速道路ではブレーキを踏むことが少ないので、ブレーキパッドはあまり減りません。
ゴルフの高額消耗品として有名な燃料ポンプも、似たようなことが言えます。
燃料ポンプは、エンジンが回っている間はずっと動いています。
100km/hで1時間走るのも、渋滞にハマって1時間に5kmしか進まないのも、燃料ポンプにとっては同じ1時間です。
今回も、30万kmにして、初めてラジエターとウォーターポンプを交換しました。
今までも、距離に応じた整備をキッチリしてきたので、クルマのコンディションはとっても良好です。
メーターさえ見なければ、5万kmぐらいの低走行ゴルフより乗り味がしっかりしてたりします。
メカとして、こういうクルマの整備をやらせてもらえるのは幸せだなぁと思いました。
というわけで、
みんなで記念撮影です。
次は50万kmを目指します!との力強いコメントをいただきました。
スピニングガレージも、とことんお付き合いさせていただきます!
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